治療歴が無い進行ALK陽性非小細胞肺癌(NSCLC)患者において、血液検体を用いて次世代シーケンサー(NGS)で検出された遺伝子異常に基づいて治療薬を選択し、治療薬の有効性を前向きに検討する多施設共同フェーズII/III試験BFASTにおいて、ALK陽性患者を同定し、かつアレクチニブのフェーズIII試験と同等の有効性も確認された。

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