アジア人ではCDK4/6阻害薬パルボシクリブの副作用である好中球減少症の発生頻度が非アジア人に比べて多いが、その原因の1つとして遺伝子多型が関連する可能性のあることが、PALOMA-2試験とPALOMA-3試験の患者データを用いた解析で示唆された。

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