進行尿路上皮がんの1次治療の維持療法としてアベルマブは全生存期間を有意に延長、死亡リスクを31%低減

 局所進行または転移を有する尿路上皮癌1次治療の維持療法として、抗PD-L1抗体アベルマブと支持療法は、支持療法のみの場合に比べて有意に全生存期間(OS)を延長できることが明らかとなった。

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