PD-L1陽性トリプルネガティブ乳がんの1次治療にペムブロリズマブと化学療法の併用でPFS延長

PD-L1陽性(CPS10以上)で治療歴のない切除不能局所再発もしくは転移を有するトリプルネガティブ乳がん(TNBC)に対し、ペムブロリズマブと化学療法の併用で化学療法単独よりも無増悪生存期間(PFS)が延長することが、ランダム化二重盲検第3相臨床試験KEYNOTE-355で明らかになった。

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