放射線未治療の脳転移を有するT790M変異陽性NSCLCにオシメルチニブが有効、脳転移奏効率は66.7%に

 放射線未治療の脳転移を有するEGFR T790M変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者において、オシメルチニブの脳転移に対する奏効率は66.7%となり、有効性を示すことが、単群、第2相臨床試験のOCEAN試験(LOGIK1603/WJOG9116L)から報告された。

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