既治療BRAF変異陽性進行大腸がんへのビニメチニブ、エンコラフェニブとセツキシマブ併用の有効性を改めて確認

 治療歴数が1または2のBRAF V600E変異陽性の進行大腸がんに対して、MEK阻害薬ビニメチニブ、BRAF阻害薬エンコラフェニブと抗EGFR抗体セツキシマブの併用が、セツキシマブとイリノテカンを含むレジメンよりも有意に奏効率と全生存期間(OS)を改善できることが改めて明らかになった。

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