既治療のKRAS p.G12C変異陽性の大腸がん患者でAMG510による病勢コントロール率が76%に

 KRAS p.G12C変異陽性の大腸がんで濃厚な前治療を受けている患者に対し、KRAS G12C変異不可逆的阻害薬AMG510(sotorasib)よる単剤療法は、忍容性が良好で、患者の7割以上で病勢コントロールが得られたことが、多施設共同、非盲検のCodeBreak 100試験の第1相臨床試験の部分から最新データとして示された。

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