CDK4/6阻害薬+内分泌療法は転移を有するHR陽性HER2陰性乳がんのPFSとOSに有用、RCT8件の統合解析で確認

 転移を有するホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳がんの治療として、CDK4/6阻害薬全3剤を評価したランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスから、CDK4/6阻害薬と内分泌療法の併用について、これまで報告されてきた無増悪生存期間(PFS)への有用性が確認されるとともに、全生存期間(OS)でも有用性が示された。

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