切除可能トリプルネガティブ乳がんに標準治療後のカペシタビン1年投与の維持治療は有用

 切除可能トリプルネガティブ乳がんに対し、標準治療後の低用量カペシタビン(メトロノミック療法)を用いた維持治療は経過観察に比べ、無病生存期間(DFS)を改善することがフェーズ3試験(SYSUCC-001)で明らかになった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)