転移を有する淡明細胞型RCCでICI治療後に増悪した患者にレンバチニブ+ペムブロリズマブが有望な効果

 転移を有する淡明細胞型腎細胞がん(RCC)で、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による治療後に増悪した患者に対し、マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法は有望な抗腫瘍効果を示すことが、フェーズ1b/2試験(111試験/KEYNOTE-146試験)におけるフェーズ2の腎細胞がんの拡大コホートの検討から明らかになった。

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