進行NSCLCの1次治療でニボルマブ、イピリムマブ、化学療法の短期間併用が化学療法のみよりOSを有意に延長

 進行非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブ、低用量抗CTLA-4抗体イピリムマブ、化学療法の短期間併用療法が、化学療法のみの場合よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)