未承認の薬剤を使いたい――。世界最大の医薬品市場である米国においても、未承認薬へアクセスしたいという患者の要望は強い。こうした要望を受け、2014年、コロラド州でright-to-try low(right-to-try法)が成立した。これまでに37州で、right-to-try法やright-to-ask法といった名称で同様の法律が成立している。

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