今から約5年前の2012年10月、米国マサチューセッツ州で髄膜炎菌のアウトブレイクが発生した。New England Compounding Center(NECC)という調剤薬局で処方されたステロイド(酢酸メチルプレドニゾン)の硬膜外注射を受けた腰痛患者778例に、髄膜炎が多数発生し、76例が死亡したというものだ。

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