FDA、テレビ会議中の審査官同士のやりとりにメッセージアプリ活用中

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、2020年3月中旬から、米食品医薬品局(FDA)は、公衆衛生を保護する観点から、必要が無い限り、ほとんどの外国または国内の出張や査察をキャンセルしている。また、FDAの職員は、実験室での特定の研究活動や輸入品の監視などを除き、リモートで仕事を続けている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)