ボストンで目の当たりにした分野を超えたエコシステム

 現在は日本の川崎にある、味の素バイオファイン研究所で再生医療・細胞治療の実用化促進のため、iPS細胞に関連した研究開発、新規事業の開発に携わっております。2018年10月から2019年12月まで、ボストンのカフェで早朝に日本からの研究者が情報交換する「ロングウッドで朝食を」の幹事をしておりました。その縁で今回、ボストンの留学体験と私の目から見たスタートアップエコシステムついて紹介したいと思います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)