小崎J太郎のカジュアルバイオ

腫瘍医、循環器医に出会う

新たな抗癌剤開発パラダイムの誕生
(2019.11.08 08:00)1pt
小崎丈太郎=医学・生命科学記者

薬物や放射線による治療を受けた癌患者に出現する心血管障害が注目されている。全国の大学病院を中心とする大病院では、腫瘍循環器外来が相次ぎ立ち上がっている。抗癌剤開発の新しいパラダイムとしても無視できないものになりつつある。

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小崎丈太郎
医学・生命科学記者
小崎丈太郎 1959年東京生まれ。1984年日経マグロウヒル社に入社。「日経バイオビジネス」元編集長。2019年よりフリーの医学・生命科学記者として活動。日経スタイル、日経メディカルオンライン、日本経済新聞、「QLifePro」などに寄稿。時々、ラジオにも出演。
医療、食糧、環境・エネルギーにかかわる問題をバイオテクノロジーがどのように解決していくのか? 徹底した現場取材を基に解き明かします。

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