小崎J太郎のカジュアルバイオ

治療アプリからバーチャル治験のインフラへ

サスメド、Ubie、Welby…スタートアップが仕掛ける業界の地殻変動
(2019.09.05 08:00)1pt
小崎丈太郎=医学・生命科学記者

スマホなどを利用して患者から集めた記録(Personal Health Record:PHR)を診療支援や実際の治療に使う試みが活発化している。この流れは、臨床研究や治験にも向かいそうだ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み
小崎丈太郎
医学・生命科学記者
小崎丈太郎 1959年東京生まれ。1984年日経マグロウヒル社に入社。「日経バイオビジネス」元編集長。2019年よりフリーの医学・生命科学記者として活動。日経スタイル、日経メディカルオンライン、日本経済新聞、「QLifePro」などに寄稿。時々、ラジオにも出演。
医療、食糧、環境・エネルギーにかかわる問題をバイオテクノロジーがどのように解決していくのか? 徹底した現場取材を基に解き明かします。

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧