AMEDがPPIを推進するのは「患者の権利を守るためだけではない」

 日本医療研究開発機構(AMED)が医学研究・臨床試験における患者・市民参画(Patient and Public Involvement:PPI)の推進に取り組み始めた。現時点では任意だが、今年度(2019年度)分の公募から研究開発提案書にPPIの取り組みに関する記載を求めており、4月22日には「患者・市民参画(PPI)ガイドブック~患者と研究者の協働を目指す第一歩として~」を公開した(https://www.amed.go.jp/ppi/guidebook.html)。医療研究開発におけるPPIに着手するAMEDの真意を末松誠理事長自らが説明した。

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