肺がん治療で“患者提案型医師主導治験”が始まる

 標的となる遺伝子変異がない患者を対象に分子標的治療薬の有効性を検証する医師主導治験が始まる。対象患者の設定も異例だが、もっと異例なのはこの治験が患者の要望から始まったところだ。

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