慶應大腫瘍センター、癌患者の8割がエキソーム解析を希望

 慶應義塾大学病院の腫瘍センターが、癌患者を対象に自費診療による受託臨床検査として160遺伝子を調べる「PleSSision検査」を導入したのは2017年11月。今年(2019年)からはヒトの遺伝子約2万個を網羅的に調べる、エキソーム解析も並行して実施する。PleSSision検査を希望する患者の8割はエキソーム解析を希望するという。

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