「プロテオミクス研究の失われた20年を取り戻すときが来た」

 ゲノムとプロテオームを統合して理解するプロテオゲノミクスが提唱されて久しい。しかし、そのインパクトはいまだに限定的だ。グラクソ・スミスクライン筑波研究所で創薬プロテオミクス担当課長を務めるなど、プロテオミクスの可能性を追究してきた聖マリアンナ医科大学呼吸器外科の西村俊秀客員教授に、現状をどのように見ているかを聞いた。

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