CAR-T療法の実施施設が国内34カ所に、浮上した“最適な前治療は何か”という課題

 最初の承認から3年が経過し、CAR-T療法が国内でも普及してきた。それに伴いCAR-T療法のタイミングや化学療法などの前治療の内容が治療の成否に密接に関わることも明らかになってきた。CAR-T療法の中核医療機関の1つであるがん・感染症センター東京都立駒込病院腫瘍内科の下山達(しもやま・たつ)医長にCAR-T療法の現状と課題を聞いた。

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