筑波大附属病院、iLACと協力して「ゲノムドック」サービスを開始

 筑波大学附属病院つくば予防医学研究センターが健康な人のゲノムを解析し、潜在的な疾患感受性遺伝子の情報を受診者に返却する新規事業「ゲノムドック」を本格的に始める。2021年2月から少人数を対象に実用化のための臨床研究に取り組んできたが、7月からは規模を拡大する。健康人のゲノム解析を予防医学に積極的に活用する試みだ。

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