成育医療研究センターや日ハムなど、卵白酵素分解物で鶏卵アレルギーを予防する技術を開発

 国立成育医療研究センター研究所(五十嵐隆理事長)、日本ハム(畑佳秀代表取締役社長)のグループが乳幼児で問題になっている鶏卵アレルギーを予防する技術の開発に成功した。現時点ではマウスによる研究成果(Allergology International誌オンラインで2022年4月18日に発表)だが、既にヒトでの安全性を検証する臨床試験を開始している。

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