認知症の原因は脳の“お掃除機能”の低下

 量子科学技術研究開発機構(QST、平野俊夫理事長)量子生命・医学部門量子医科学研究所脳機能イメージング研究部の小野麻衣子研究員らのグループは、アルツハイマー病のバイオマーカーであるタウ凝集体を脳から掃除する仕組みを発見した。この研究結果に関連した新規治療薬の探索も始まっており、この研究結果は、英国の解剖学会誌「Aging Cell」オンライン版(2022年6月4日)に発表された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)