日本のがんゲノム医療(4)がんゲノム検査にも個別化がやって来る

 患者一人ひとりの全ゲノムを解析して、原因遺伝子変異をベースにした再発モニタリング検査システムを、東京大学医科学研究所発のスタートアップLiquid Mineが開発している。精度は大幅アップし、しかも末梢血で検査ができるため従来の骨髄穿刺(せんし)に比べて患者の負担を大幅に減らすことができる。

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