近赤外線免疫療法の次の標的はアスベスト肺がん

 頭頸部がんの臨床試験で良好な成績を上げて注目される近赤外線免疫療法(NIR-PIT)の次の治療対象はアスベストが原因で起こる悪性胸膜中皮腫になりそうだ。このほど、名古屋大学、東北大学、米国立がん研究センター(NCI)のグループが動物試験で治療効果を確認、結果をCells誌4月20に付電子版に報告した。

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