Pfizer製ワクチンは変異株にも中和抗体を誘導、横浜市大グループが独自測定法で確認

 横浜市立大学学術院医学群臨床統計学の山中竹春教授、同微生物学の梁明秀教授、宮川敬准教授、同大学附属病院感染制御部の加藤明秀部長らの研究グループは、独自に開発した中和抗体測定法を用いて、米Pfizer社の新型コロナウイルスワクチンを接種した患者で変異株に対する中和抗体が誘導されていることを確認、プレプリントサーバーのmedRxivに投稿した。研究結果は2021年5月11日付で公開された。

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