日本のがんゲノム医療(1)治験の不足にどう対処すべきか

 がんゲノムプロファイリング検査によって治療薬にたどり着ける患者の数が伸び悩んでいる。原因の1つが、検査後の治療として有力な選択肢である治験の数が不足していることだ。がんゲノム医療を充実させるにはとにかく、治験を増やさないといけない。

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