がんゲノムプロファイリングの光と影、治療成績を向上させるために何が必要か

 前回に引き続き、日本臨床腫瘍学会(JSMO)の第18回学術集会(2021年2月18日~20日、会長:近畿大学医学部ゲノム生物学教授の西尾和人氏)の話題から、がんゲノム医療の現状と将来を展望する。今回のテーマは「治療成績を向上させるためにがんゲノム医療をどのように活用すべきか」である。

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