小崎J太郎のカジュアルバイオ

花見の時期だから注目したい、生物防除はサクラの救世主になるか?

(2020.03.26 08:00)1pt
小崎丈太郎=医学・生命科学記者

 特定外来生物で、サクラを食害し枯死させるクビアカツヤカミキリの被害が拡大している。そんな中、生きた糸状菌や線虫の生物農薬による生物防除が注目されている。

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小崎丈太郎
医学・生命科学記者
小崎丈太郎 1959年東京生まれ。1984年日経マグロウヒル社に入社。「日経バイオビジネス」元編集長。2019年よりフリーの医学・生命科学記者として活動。日経スタイル、日経メディカルオンライン、日本経済新聞、「QLifePro」などに寄稿。時々、ラジオにも出演。
医療、食糧、環境・エネルギーにかかわる問題をバイオテクノロジーがどのように解決していくのか? 徹底した現場取材を基に解き明かします。

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