がん種横断適応の薬剤開発はどこまで可能か?FDAディレクターらが議論

 日本臨床腫瘍学会(JSMO)の第18回学術集会(会長:近畿大学医学部ゲノム生物学教授の西尾和人氏)が2021年2月18日から3日間、開催された。オンライン形式ながら、中身の濃い議論が展開されたといえる。これから3回に渡って学術集会の注目トピックスを紹介する。第1回目は、話題のがん種横断的(tumor agnostic)な薬剤開発の現状について取り上げる。

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