がん全ゲノム解析のインフラは完成したが「まだ通過点」

 国際がんゲノムコンソーシアム(International Cancer Genome Cosortium:ICGC)が、38種類のがん、2658症例のがん全ゲノム解読データの統合解析データを公表した。国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野長の柴田龍弘氏は「今回の発表は通過点だが、がんゲノム解析の方向性を明らかにすることができた」と語っている。

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