障害を越えて進む希少がん創薬の現在とこれから

 日本がん分子標的治療学会(理事長・中村祐輔氏=がん研有明病院)が2020年1月17日に東京都内でTRワークショップ「希少がん・希少フラクションの医薬品開発のフロンティア」(委員長・井本正哉氏=慶應義塾大学理工学部)を開催した。以前なら市場性の問題などから製薬会社の創薬マインドは低かった希少がんだが、近年のがんゲノム医療の登場によって、文字通り新しいフロンティアと認識されるようになってきた。

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