国がん、母親の子宮頸がんが子供に移行した症例を発見

 国立がん研究センター(理事長:中釜斉)中央病院小児腫瘍科の小川千登世科長、荒川歩医長、同研究所ゲノム生物TR分野の河野隆志分野長を中心とした研究グループは2021年1月6日、母親の子宮頸がんが子供に移行する現象を発見したと発表した。前向き研究TOP-GEARプロジェクトを進める過程で発見されたもので、詳細は医学雑誌The New England Journal of Medicine(2021年1月6日付オンライン版)で発表された。

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