デジタルヘルスの規制改革を語る前に夢を語ろう

 こんにちは。日本生まれの「規制科学(レギュラトリーサイエンス)」をナリワイにしていますピエール・近藤です。前回は、業界で話題の「Apple Watch」の国内承認について説明させていただきました。今回は、河野太郎行政改革担当大臣の発言のおかげで脚光を浴びている、「プログラム医療機器(Software as a Medical Device:SaMD)」を、今後日本で、さらには、日本から世界へ飛躍させるために必要なことについて、医療機器の規制や開発に長く携わってきた経験から考察します

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