「DAMPs」の役割を追って、喘息の治療と診断の最先端へ

 私はDivision of Allergy and Clinical Immunology, Brigham and Women’s Hospital(BWH), Harvard Medical SchoolでResearch Fellowを務めます永井潤と申します。DAMPsと呼ばれる細胞外に遊離した核酸や脂質の役割について研究を進めており、その研究の内容や意義、ボストンでの研究の経験についてここでは説明します。

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