転写制御への創薬イノベーション、がん治療に見える光明

 私の所属していたDana-Farber Cancer Institute(DFCI)は、小児がん研究所として設立された経緯から、現在も小児がんの基礎研究や治療開発が盛んに行われています。ボストンの中でもHarvard Medical Schoolをはじめとした医療関連機関が集積している「ロングウッド・メディカルエリア」に位置し、他施設や製薬企業との連携も多く、がん治療研究の最前線を肌で感じることのできる施設です。

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