NEC、AIで創薬工程をパラダイムシフト、「2025年に3000億円の事業価値」となるか

 2019年に定款を変更して創薬事業を本格的に始めたNEC。はた目には唐突な動きに映ったが、20年以上前から人工知能(AI)で医薬品開発を効率化する基礎研究に取り組んできた。個別化がんワクチンで実績を示せれば、医薬品開発の非効率を打破するきっかけとなるかもしれない。

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