エディジーン、遺伝子の「スイッチ」を制御する医薬品の開発目指す

 エディジーン(東京・中央、森田晴彦代表取締役CEO)は、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の濡木理教授の技術などを活用する東京大学発ベンチャーで、2016年1月に設立。CRISPR/Cas9システムを用いながら、遺伝子編集をせずに遺伝子をコントロールする世界に類のない医薬品の開発を目指している。

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