発症に関わる遺伝子の発現異常のエピジェネティック機序に関与する分子を同定し、創薬標的とする事業を推進する研究開発型の創薬ベンチャー。大阪大学から2017年4月に弘前大学に異動した藤井穂高教授らが発明した技術を基に2015年4月に創業し、2017年12月に株式会社を設立した。藤井教授が代表取締役を、藤井氏と共に大阪大から弘前大に異動した藤田敏次准教授が取締役(研究開発担当)を務める。東京大学エッジキャピタル(UTEC)が、2018年3月にシードファイナンスを実施し、次いで2018年9月に約2億円の出資を行った。

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