プラチナバイオは、広島大学大学院統合生命科学研究科の山本卓教授/ゲノム編集イノベーションセンター長らが開発したゲノム編集ツールの社会実装を推進するため、2019年8月30日に設立された。2016年5月に設立された日本ゲノム編集学会の会長を務める山本教授は、日本においてゲノム編集ツールの開発と普及にいち早く尽力し、2016年9月に採択された科学技術振興機構(JST)の産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)の「ゲノム編集による革新的な有用細胞・生物作成技術の創出」の領域統括を務める。OPERAのゲノム編集産学共同コンソーシアムには企業23社が参画し、オールジャパン体制の研究開発を推進している。これらの研究成果を生かし、バイオ産業にイノベーションを創出するための成長エンジンとして、プラチナバイオは設立された。

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