ReguGene、ピロールイミダゾールポリアミドでDNAを狙った薬剤開発へ

 ReguGene(レギュジーン、京都市左京区、池田修司代表取締役)は、京都大学大学院理学研究科の杉山弘教授(物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)主任研究員を兼任)の研究成果をベースとして、2018年9月に設立されたベンチャー企業だ。DNAを構成する塩基対を認識、結合する性質を持つ化合物であるピロールイミダゾールポリアミド(PIP)を活用し、DNAを標的とした低分子薬の実用化を目指している。

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