Splink、脳の萎縮を定量化するAIプログラムを開発、認知症の診断補助に

 Splink(スプリンク)は中枢神経疾患の早期発見や診断、治療を補助する人工知能(AI)プログラムを開発しているスタートアップで、2017年1月に設立された。同社の主な開発品は、(1)脳ドック用のAIプログラム「Brain Life Imaging」、(2)認知症の診断を補助する医療機器プログラム「Braineer」(一般名:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム)、(3)認知機能を測定するアプリケーション「CQ test」──の3つだ。

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