Revorf、RNA解析技術を基盤に、製薬・診断薬企業と製品化を視野に入れて共同研究

 Revorf(レボルフ)は2021年6月25日、シスメックスとの間で、エンハンサー(e)RNA等の発現変動に基づく腎疾患診断法の開発に関する共同研究契約を締結したと発表した。同社の末田伸一代表取締役CEOによると、現在、シスメックス以外にも複数の製薬企業や診断薬企業と交渉を行っており、その件数は1桁台後半に上るという。いずれも共同研究のスタートはアーリーステージからとなるが、契約においては製品化を見越し、そこに至るマイルストーンなどを盛り込む形にするとのことだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)