S&Kバイオファーマ(S&K Biopharma, Inc.)

 S&Kバイオファーマは、鉄結合性蛋白質ラクトフェリンの医薬品開発を目的として2020年4月に設立された。最高技術顧問を務める東京工科大学の佐藤淳教授が中心となって開発したヒトラクトフェリン融合蛋白質のシーズを活用して、注射薬を開発する。ウシラクトフェリン腸溶剤を事業化しているNRLファーマ(川崎市高津区、1998年創立の核内受容体研究所が03年に社名変更)の医薬品開発部門が独立した。

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