RegeNephron、腎疾患に他家iPS細胞由来ネフロン前駆細胞を開発へ

 RegeNephron(京都市左京区、石切山俊博代表取締役)は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)増殖分化機構研究部門長船健二教授の腎疾患の再生医療に関する研究成果の実用化を目指し、創業関係者の出資により、2019年9月20日に設立されたベンチャー企業だ。代表取締役の石切山氏は、英GlaxoSmithKline社の日本法人であるグラクソ・スミスクラインで財務や経営企画、事業開発を担当した後、ジャパンワクチンCEOに就くなど、長年、国内の製薬業界を渡り歩いた人物だ。長船教授は、同社の取締役と最高科学顧問を務める。

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