Physiologas Technologies、在宅でいつでも手軽にできる血液透析装置を開発中

 Physiologas Technologies(フィジオロガス テクノロジーズ)は、北里大学医療衛生学部の小久保謙一准教授の研究成果を基に設立された北里大学発のスタートアップだ。小久保准教授はこれまで、血液浄化装置や生理活性を有するガスの医療応用などの研究開発を手掛けてきた。その中で、在宅向けの血液透析装置の技術シーズなどを見いだし、同社を立ち上げた。現在小久保准教授は、同社の取締役も務めている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)