進化分子工学技術がベースのEpsilon Molecular Engineering

 Epsilon Molecular Engineering(さいたま市、根本直人社長)は、進化分子工学の技術をベースとして、環状ペプチドや重鎖シングルドメイン(VHH)抗体などの中分子創薬のシーズ創出を狙うベンチャーだ。埼玉大学工学部機能材料工学科教授である根本社長の研究をベースに2016年8月に設立された。当初は受託研究などを行ってきたが、創薬シーズの創出を狙えるだけの技術基盤がそろってきたため、経営体制を整えて事業を本格稼働した。2019年8月21日に取材した。

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