ベンチャー探訪

ペルセウスプロテオミクス、VCから資金調達してIPO目指すビジネスモデルに転換

富士フイルムの連結対象から外れ、抗トランスフェリン抗体の臨床入り目指す
(2018.07.23 08:00)1pt
橋本宗明

 ペルセウスプロテオミクスは2018年3月に日本ベンチャーキャピタル(NVCC)など計6社を割当先とする第三者割当増資により14億円の資金を調達し、それまで77%を出資していた富士フイルムの連結対象から外れ、株式市場への上場を目指すビジネスモデルに転換していたことが分かった。ただし、6社の中には富士フイルムも含まれており、富士フイルムが大株主であることには変わりはないようだ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「次世代抗体技術の最前線」
    2020年5月22日(金)開催!次世代の抗体医薬を創出するプラットフォームとなり得る最先端技術を、その当事者が詳説。中でも、いま注目は、ラクダ科動物由来の低分子抗体VHHだ。当セミナーで、その可能性を浮き彫りに。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧